特許庁、知的財産権訴訟保険団体商品を発売
2016/05 電子新聞
特許庁は、中国、タイ、中東など韓流拡散地域に進出する中小企業向け‘知的財産権訴訟保険団体商品’を発売すると12日明らかにした。

知的財産権訴訟保険は、海外で知的財産権の紛争が生じた際にかかる訴訟及び代理人コストなどを保障する保険である。

今回発売された商品は、中国を含むアジア・オセアニア地域60カ国余りで生じる知的財産権関連紛争に備えることができるように作られた。

総保険料は380万ウォンである。中小企業は、保険料の最大70%まで政府からコストの支援を受けることができる。

保障限度は最大6000万ウォンまで可能である。 既存の運用商品に比べて保障限度保険料の割合を6〜10%引き下げ、企業の加入負担を減らした。

中小企業が団体で加入する時には、納入保険料の10%まで追加割引特典が与えられる。